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近藤不動産 仲介チーム

担当:近藤不動産 仲介チーム
東武東上線を中心に
中古物件・土地・リノベーション物件をご紹介しています。
「地域密着」をモットーに、親戚づきあいのような 親身で一生涯のおつきあいを心がけています。


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Dryck Päron

桜の花も盛りを過ぎた感じの今週末。
ぽかぽか陽気に気分も上がります。

久しぶりの「北欧かぶれ」の記事です。

päron_1

Dryck Päron !!!
北欧かぶれのメッカ(笑)IKEAで見つけました♪
スウェーデン語のDryckは「Drink」
Päronは「Pear」
洋梨ジュースです。

イラストが素敵すぎで、可愛すぎ。
迷わず購入してしまいました。

そして、付属のストローを挿したら。。。

päron_2

なんと、イラストと繋がりました~!

これを飲むと、洋梨くんのエキスをチューチュー吸っているようで
笑ってしまいます。
遊び心満載で 憎いっ
パックのジュースひとつで
こんなに楽しい気分になれるなんて

北欧では洋梨はとてもポピュラーな果物で
スーパーや市場で量り売りで買います。
サイズは小ぶりで、ラ・フランスの2まわり小さい感じ。
皮ごとカプリとかじります。
リンゴのようにカプリです。
そうそう、
柿も皮ごとカプリなのには ちょっとビックリしました。




溶けるような暑さも落ち着きはじめ
朝夕は涼しさを感じるようになりました。
ラストスパートをかけて夏イベントを満喫したいですね♪

北欧の夏のイベントと言えばザリガニパーティー です。

ザリガニ漁が8月に解禁されるので、
みんなで集まってザリガニに舌鼓を打つのがそもそも。
”夏だ~!! ザリガニだ~!!!”という感じでしょうか。

町を挙げてのフェスティバル期間中には
広場に仮設のテーブルや屋外ステージが用意されます。
そこに各自がザリガニやシュナップスという強いお酒を持ち込み
わいわい食べ、ぐいぐい飲み、
ステージの生演奏に合わせて 見ず知らずのお隣さんと手を繋いで歌ったり踊ったりもします。
なんだか、お花見で春の訪れを感じるのと似ている気がします。

DSC00768_修正
@Malmö

ザリガニパーティー用の飾りもあります。
紙製のザリガニのガーラントに、月男のランタン(写真中央右あたりに垣間見えています♪)。
小さなとんがり帽子を大人もかぶります。

それにしてもザリガニってどんな味? と思われるでしょう。

姿形はエビのようですが、味はカニ!!!
手掴みでバリンと割って食べます。

北欧かぶれの私は
先日スウェーデン家具のIKEAにザリガニを食べに行ってきました。
ディル風味で美味しかったです。

DSC_1260.jpg

DSC_1257.jpg

ザリガニを食べると 陽の長い季節もそろそろ終盤。
北欧の人々は、長い冬が来る前に もうしばらくの夏を満喫します。

桜も咲き、イースターも終わり、いよいよ春本番!!!
と思いきや、雪や雨の寒い日が戻ってきましたね。
昨日は一度しまったセーターを引っ張り出しました。

    

スェーデンではイースターのことをプースク(Påsk)と言います。

聖金曜日(イエス・キリストの受難の日)の午後からはお店もお休みになり
学校や会社は1週間イースターブレイクになるという
キリスト教の国では大事な祝日。

いっぽう、長ーーーい冬が終わり、待ちに待った春の訪れを感じる嬉しいシーズンで
お出かけにココロがうきうきします♪

街のあちこちには 羽のデコレーションやタマゴのオブジェが飾られます。

DSC_0144.jpg 

DSC_0135.jpg

多産の象徴のウサギ
復活・誕生を意味するタマゴやヒヨコのお菓子もたくさん登場します。

☆DSC01156

★DSC01161

☆DSC01223

春の訪れに気持ちがぱぁ~っと明るくなるのも
イベントを楽しむ気持ちも
世界共通ですね。

明日からは暖かい日が戻ってきますように



スウェーデンの冬のお菓子と言ったらセムラです。

DSC00451.jpg

長~いクリスマスが1月13日に終わると
お菓子屋さんやパン屋さんで見かけるようになる
イースターの頃までのお菓子です。(...というより菓子パンかなぁ)
季節限定♪といったところでしょうか。

見かけはシュークリームのようですが
シューではなくてパン
はさまっているのはアーモンドペーストとホイップクリーム

見た目通り ガチ甘!!!
でも、寒い冬には身体が甘いものを欲しがるようで とても美味しいんです。
北欧の老若男女が甘いものが大好きなのは
気候がそうさせるのかもしれません。。。

埼玉にも雪がちらつきました。
こんな日にはあたたかい家でゆっくり過ごすのもいいですね。

北欧の冬は"とっぷり"暗く
朝8時に家を出るときは真っ暗で
帰り道の6時はすでに真っ暗。
真冬の日照は6時間くらいでしょうか・・・。

そんな暗い冬を過ごす北欧では
光をとても豊かに生活の中に取り入れます。
シーリングライトはほとんどなく
部屋のあちこちに置かれたランプスタンドやキャンドルで明かりをとります。
家はもちろんのこと、喫茶店やレストランでもテーブルにキャンドルが置かれ
雑貨屋さんやスーパーにはさまざまなキャンドルが売られています。

スウェーデンの果物「ラズベリー」をイメージしたキャンドルホルダー
candle-0.png

スウェーデン人が大好きな「プリンセスケーキ」を模したキャンドル


キャンドルの熱の上昇気流でモチーフがくるくる廻るオチャメ系


スーパーの大袋キャンドルは常備品。キャンドルホルダーはIKEA♪
candle-3

明るい光も大好きですが、温もりのあるキャンドルの灯も良いもの。
洋服を選ぶように、天気や気分に合わせて明かりを選ぶのも楽しいですね。

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